社名・ロゴへの想い

ノアは、副代表の岩田の提案です。字画、占い、元を担ぐことが大好きな副代表。ノアは、3画で大吉の画数です。さらには、宝徳大社の神主様から社名や開業日までお教えを頂き年の入れようでした。
ノアの意味は、荒波のこの時代にノアの箱舟の救世主のように、企業を助けられる存在、社会保険労務士でありたいという願いが由来です。

ロゴは、ノアの「方舟」と「N」を抽象化してデザインしてもらいました。社名をシンプルにノアの方舟に例え、企業を助ける=支え、お手伝いする意味が込められています。Nは書類=紙を連想させるデザインにしてあり、その下の波は社会の荒波を表現しています。
隠しエッセンスとしては、Noahのhが、ペンになっているのはお気付きでしょうか。社会保険労務士は公的機関に書類を作成し、提出するのも大事な仕事の一つですので、その意味も込められています。

代表社員 特定社会保険労務士 星野 豊紀 

経歴
星野 豊紀

代表社員 特定社会保険労務士
星野 豊紀
平成28年4月「特定」付記

昭和39年4月生まれ 新潟県長岡市出身
大学卒業後、アパレル系企業に就職するも、思うところあってわずか数ヶ月で退職し中国北京に語学留学。1年後帰国し、スポーツウエアメーカーに就職。製品企画と海外生産管理業務に従事していました。その後、米菓製造会社(一部上場)…生産管理、機械工具商社…総務部を経て関西の社会保険労務士事務所に就職。4年間社労士業務を修行させていただきました。

 

平成8年10月に故郷長岡に戻り独立開業。

しかし事務所を開いてはみたものの、長い間長岡を離れていたので当然見込客はゼロ。住むところなし、資金もなし、おまけに営業センスもなし。まさに無い無いづくしのところからのスタートでした。最初の頃は、妻に扶養してもらいアルバイトをしながら飛び込み営業をしたり、ダイレクトメールを送付したり、人の集まるところに参加して名刺を配ったりしましたが、すぐに集客に繋がるわけではないので、営業面では本当に苦労しました。


今は、おかげさまでいろんな方面からの繋がりができ、また多くの方からの支えもあって、なんとか「食べていける」ようにさせていただきました。老舗事務所のような知名度もブランド力もない中、私個人を評価してクライアントになっていただいたり、お客様を紹介していただけるということは非常にありがたいことだと感じております。

所属
  • 新潟県社会保険労務士会所属
  • 医療労務コンサルタント
  • 新潟県医療勤務環境改善支援センター医療労務管理アドバイザー
セミナー実績
  • 中小企業賃金アドバイザーとして賃金制度セミナーを6回開催
  (厚生労働省委託中小企業賃金制度支援事業)
 
  • 新潟県印刷工業組合 「賃金制度整備・改善セミナー」
 
  • 燕三条青年会議所 「賃金制度整備・改善セミナー」
 
  • 自動車部品製造メーカー協力企業グループ 「賃金制度整備・改善セミナー」
 
  • 新潟県異業種交流センター地域活性化委員会にて「知っておくべき賃金の基礎知識」
 
  • 長岡鳶工業協同組合 「労務管理基礎講座」
 
  • 佐渡労務雇用問題研究会 「人事労務管理基本セミナー」
 
  • 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会新潟県協会知識アップセミナー「中小企業経営者の抱える問題点」
 
  • 佐渡労務雇用問題研究会 労務管理セミナー 「労務管理におけるメンタルヘルス対策」
 
  • その他管理職研修、考課者研修、セクハラ防止研修、社内ミニセミナーなどを随時開催
得意分野

人事制度構築コンサル(賃金・人事評価制度)、労務トラブル予防コンサル、労務問題 解決、労基署対応、労務リスク管理型就業規則、個別労働紛争解決代理業務

心がけていること

お客様に対し、距離感が近い存在であるようにということを常に考えています。医者で言うなら、大病院の医者ではなく、町医者的な存在です。つまり、「とにかく何でもご相談ください」というスタンスで“とっつきやすさ”を大事にしています。
また、お客様のところにはとにかく足を運ぶようにしており、印鑑ひとつ頂くだけでも、きちんとお伺いします。そして仕事の話に加えて、社長の愚痴を聞いたりしていると、会社の問題点も見えてきたりすることもありますから、そこは大事にしていきたいと思います。

趣味
  • 映画鑑賞(好きな映画:ゴッドファーザー)

  • 音楽鑑賞(主にクラシックとジャズをメインに聴いています)

  • オーディオ(Accuphaseの製品が大好きです)
  • 筋トレ(最近は少々サボり気味ですが)

副代表社員 社会保険労務士 岩田 祐佳 

経歴
岩田 祐佳

副代表社員 岩田 祐佳

資格 社会保険労務士、年金アドバイザー3級、日商簿記検定1級
出身高校 長岡高校
出身大学 中央大学商学部会計学科

大学卒業後、ファッションビル運営会社の人事・総務部に配属され、給与計算・社会保険担当として、人事労務業務に携わる。社会保険労務士に合格後に、アクタスマネージメントサービスの社労士法人に転職。人事労務コンサルタントとして、給与・社会保険のアウトソーシング、就業規則の作成、人事評価制度・賃金制度の見直し、M&A、助成金申請、人事労務相談など幅広い経験を積む。

2013年より社会保険労務士事務所を独立開業。(社労士オフィス岩田や)
IT系、建設業、製造業などの労務顧問、過去40社以上の就業規則を手掛ける。区のセミナー講師、長岡商工会議所のセミナー講師や、障害年金セミナー、助成金セミナーを定期的に行っている。

2019年2月 ノア社会保険労務士法人設立 副代表社員就任
新たな取り組みとして、一般や顧問先の経営幹部や人事担当者向けに定期的に勉強会を開催(予定)。個人の時とは一味違ったサービスを展開していき、ノアを選んで良かったと言って頂ける社労士法人を目指します。

所属
  • 新潟社会保険労務士会所属
  • 
長岡商工会議所 人事労務マネジメント相談員

  • 長岡社会福祉協議会 相談員

  • 長岡年金事務所 特別アドバイザー
1・ノア社会保険労務士法人にかける思い

個人で社会保険労務士を開業して、5年経ちましたが、コネもお金も時間もない状態から始めた開業当初は、声がかかって会社に営業を行っても空回りの日々が続き、大変苦労をしました。ようやく、毎月のように顧問や就業規則の声がかかるようになったのは、最近の話です。

星野先生に声をかけてもらったのも、駆け出しの頃は苦労したという点、苦労の末に顧問先になって下さる会社さんを大切にし、経営者さんのそれぞれの夢を叶えるために「上を目指す組織作り、環境作り」のお手伝いをしたいという熱い想いが共通していたからです。そのためにも、継続的に会社を応援していく組織作りを我々もしなければなりません。

ノア社会保険労務法人は、今後も人事労務の専門家として、パワーアップしてお客様を全力でサポートしていきます。

2.社会保険労務士を目指したきっかけ

社会保険労務士を目指したのは、正直ネガティブな理由からです。大学卒業して初めて務めた会社が、今で言う、セクハラ、パワハラ、有給休暇が使えない、残業代はもらえないのが当たり前の古い体質の会社でした。社会なんてそんなもんだと言われても、当時は全く納得できず、この労働環境が本当に正しいものなのか勉強せねばという一心でした。それが、社会保険労務士との出会いでした。

3.社会保険労務士の仕事とは

社会保険労務士は、「人」を取り扱う要の仕事です。
社会保険労務士の試験勉強を始めてから、今でも、その労働環境を良くして、少しでも良い環境で仕事をする人が気持ちよく納得できる体制を作りたいという思いは変わっていません。

ただ、私も自身の事務所を経営する中で労働者から経営者に変わったことで物の見方が変わりました。お金を人から頂き会社を運営するのはこんなにも大変なことなのだと、しみじみと感じています。

社会保険労務士の労務管理は、答えは一つではない仕事です。ですから、色々な人生経験をして、色々な物や人の視点から物事を見ることが出来なければ良いアイデアが浮かんで来ない、センスの問われる仕事だと感じています。私は、お蔭様で(?)苦労の多い半生でしたので、人生経験だけは人より豊富です。

法律通りに理屈を振りかざすのは簡単です。でも、労務管理というのは、「人(経営陣)」対「人(労働者)」を取り扱う仕事ですので、そこには、「気持ち」があります。いかに両者の「気持ち」を大切にし、労使の皆様が気持ちよく働ける環境を作るかは、労働関係の法律を知り尽くした社会保険労務士の腕にかかっています。今後の働き方改革で、国からも今までの働き方ではダメだと応援してくれる波に多くの企業が乗っかり、企業が社員様と一緒に成長していける職場作りのお手伝いを今後もしていきます!

趣味

筋トレ、旅行、お酒(特にクラフトビールが好物です)

スタッフ  石﨑 里果(いしさき りか)

経歴
出身大学 金沢星稜大学経済学部経営学科卒業

意気込み
 前職では富山県で地方公務員に3年間従事し、結婚した後こちらの長岡に引っ越してきました。再就職先を探していたところ、ノア社会保険労務士法人に出会い、ご縁があって一緒にお仕事をさせていただけることになりました。
 今まで社会保険労務士という仕事とはあまり縁がなかったもので、右も左もわからない私に先生方はイチから丁寧に教えてくださり、大変お世話になっております。今は、少しでも先生方のサポートができるよう、業務の傍ら社会保険労務士の資格を取得するべく日々勉強中です。
 社会保険労務士の仕事は幅が広く、「人」との繋がりが大切であることを日々実感しており、「企業」と「従業員」の気持ちを汲み互いに気持ちよく仕事ができるかは、社会保険労務士の力量に左右されるのではないかと思います。
 先生方のような社会保険労務士となれるようこれからも日々邁進してまいります。

趣味
筋トレ、散歩、読書、映画鑑賞

アクセス

〒940-0061
新潟県長岡市城内町2-6-22ホクエンビル4階(新潟県長岡駅徒歩2分)
電話番号:0258-30-1520
FAX:0258-30-1521